追録6-No.976-7書状旧記雑録暫定版・確認中
山岡斎宮書―浄岸院遺骸移送の供と翌年下国の供免除
安永元年辰十二月五日/原整理番号 976の7/整理ID 976-7
確認度高
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概要
山岡斎宮から島津左中へ送った書状の写し。浄岸院の遺骸を国元へ移す届をするよう命じられ、その供を今日直接命じられたことを伝える。そのため、来年の下国の供については免除する旨の命令が出たので、このことを通達するよう求める。末尾は安永元年辰十二月五日、斎宮の署名で、山岡久澄との注がある。遺骸移送の供と翌年の下国の供の免除を対応させた人員の指示であり、遺骸がすでに国元へ到着したことや供役の恒久免除を述べるものではない。
登場人物
山岡斎宮(久澄注)、島津左中、浄岸院
宛先
島津左中殿
キーワード
遺骸の国元移送、供役命令、翌年下国の供免除
冊子頁
347頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf