追録6-No.976-2申渡書旧記雑録暫定版・確認中
平岡之品・伊集院久矩申渡―竹姫養姫由緒の系図記載
享保十七年子十二月(付記の交付日は十二月十一日)/原整理番号 976の2/整理ID 976-2
確認度高
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概要
内匠・蔵人の連署で御記録奉行へ申し渡した書付の写し。竹姫が常憲院の養姫となった由緒について、何年に養姫となったか、実方の事情を詳しく知り、公儀の記録に基づいてこちらの系図等へ書き載せたいとして、肥後藤之丞を通じ林大学頭へ問い合わせた。これに対し大学頭が藤之丞を召し、取次用人の大塚平内を通じて別紙の書付を渡したため、その別紙のとおり系図等へ書き載せるよう御記録奉行へ指示する。末尾は享保十七年子十二月、内匠・蔵人の二名。朱の付記には、書付二通を同年十二月十一日に江戸で伊集院蔵人から町田仲右衛門へ渡したとある。本文の系図記載命令と、付記の書付交付の事実が一つの記録に収められている。
登場人物
平岡内匠(之品注)、伊集院蔵人(久矩注)、竹姫、常憲院、林大学頭、肥後藤之丞、大塚平内、町田仲右衛門
宛先
御記録奉行(申渡先)。町田仲右衛門は朱付記の書付交付先
キーワード
系図編纂、由緒照会、記録奉行への申渡、書付交付
冊子頁
346頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf