追録6-No.976-13覚書旧記雑録暫定版・確認中
浄岸院の香奠―公方白銀二百枚・大納言白銀二十枚
安永元年十二月九日/原整理番号 976の13/整理ID 976-13
確認度高
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概要
安永元年十二月九日、上使の老中松平右京大夫を通じ、浄岸院の香奠として白銀を拝領した覚。公方から白銀二百枚、大納言から白銀二十枚を賜ったと、贈り主ごとの数量を分けて記す。記載は公方分の冒頭から次頁の数量と大納言分へ続く。贈り主・取次の上使・品物・単位が簡潔にまとめられている。
登場人物
浄岸院、公方、大納言、上使老中松平右京大夫
宛先
独立宛書なし
キーワード
香奠、白銀拝領、上使の取次
冊子頁
349~350頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf