追録6-No.973書状旧記雑録暫定版・確認中
樺山久智ほか四名家老連署返書(朱書)
正月二十六日(朱返答の日付、年無記載)/原整理番号 973/整理ID 973
確認度中
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概要
書状で申し越した趣旨を承知したと返答し、女中様方へ申し上げ、長崎奉行と隣国への知らせも済ませたことを伝える朱書の返書である。正月二十六日の朱日付があり、原書の五名宛を返信の差出へ、署名欄を返信の宛へ用いる上下の朱指示を伴う。五名は樺山左京・喜入主馬・小松帯刀・川田伊織・嶋津仲で、宛には山岡斎宮と上に加えた嶋津左中を対応させる。年は返答に独立して記さない。
登場人物
樺山左京(久智は目録)、喜入主馬、小松帯刀、川田伊織、嶋津仲(返信差出)、嶋津左中、山岡斎宮(返信宛)、女中様方、長崎奉行、隣国
宛先
嶋津左中、山岡斎宮(共有署名欄と朱の宛指示による)
キーワード
朱御返答、本文申し越し承知、女中様方へ申上、長崎奉行隣国知らせ済、朱正月二十六日、五差出二宛共有欄転用指示
冊子頁
344~345頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf