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追録6-No.971届書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪届書

安永元年十二月十二日/原整理番号 971/整理ID 971

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

浄岸院の病気により増上寺の火之番を当分免じると先に命じられたが、養生がかなわず逝去したため、遺骸を国許へ引き越すと述べる。重役から下々まで多数が附添として向かうので、再び火之番を命じられても勤めることが難しいと届ける。十二月十二日付、年は安永元年の朱注、松平薩摩守の名を記す。

登場人物

松平薩摩守(原名)、重豪(編年)、浄岸院、重役・附添人数

宛先

—

キーワード

浄岸院病に火番当分免、逝去・遺骸国許引越、重役から下々まで多数附添、再火番勤め困難届、十二月十二日

冊子頁

344頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf