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追録6-No.960式次第旧記雑録暫定版・確認中

礼物献上次第

安永元年(原文月日無記載)/原整理番号 960/整理ID 960

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

湯治帰の御礼を使者によって献上した次第を記す。公方には干鯛一箱を佐久間九右衛門が使者として届け、本丸の檜の間で奏者番戸田長門守が出席し、使者から目録を差し上げたところ披露する旨を告げられ、目付本目隼人に尋ねられた。使者の着服は紗物麻袴と記す。大納言にも干鯛一箱を同じ使者が届け、西丸の蘇鉄の間で、奏者番本多伊勢守の家来廣田孫太夫に目録を渡して献上を済ませた。九右衛門には盛邦、戸田には忠言、本目には親英との注がある。安永元年の朱注を備え、独立の月日は記さない。控正文は文庫にあるという。

登場人物

松平薩摩守(編年)、公方、大納言、佐久間九右衛門(盛邦注・使者)、戸田長門守(忠言注・奏者番)、本目隼人(親英注・目付)、本多伊勢守(奏者番)、廣田孫太夫(本多家来)

宛先

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キーワード

湯治帰礼物献上、公方干鯛一箱・大納言干鯛一箱、使者佐久間盛邦、本丸檜之間戸田長門忠言出席目録披露・目付本目親英問、西丸蘇鉄之間本多伊勢家来廣田孫太夫目録渡・献上済、使者紗物麻袴

冊子頁

339~340頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf