追録6-No.959伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪伺書
安永元年十一月二十六日/原整理番号 959/整理ID 959
確認度高
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概要
昨日出勤する旨を届けた際、浄岸院の病気を内々に申し上げておいたが、昨晩から容体がすぐれないため、まだ湯治帰の御礼を申し上げていない件をどのように心得ればよいか伺う。御付札は、湯治帰の御礼と献上物を使者によって差し出すよう指示している。十一月二十六日付、年は安永元年の朱注、松平薩摩守の名を記す。朱注によると、新左衛門が用番の板倉佐渡守へ願書を持参し、右近将監へ内見に入れられたが指示がなく、なるべく早く用番へ出すよう言われて佐渡守へ差し出した。翌二十七日に佐渡守が留守居を呼び出し、御付札を渡したという。控正文は文庫にあるという。
登場人物
松平薩摩守(原名)、重豪(編年)、浄岸院、板倉佐渡守、松平右近将監、新左衛門、留守居
宛先
—
キーワード
昨日出勤届、浄岸院不例内々届・昨晩不勝、未了湯治帰礼方法伺、付札使者御礼献上指示、十一月二十六日願・翌二十七日留守居付札受取、新左衛門用番板倉佐渡持参・右近内見
冊子頁
339頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf