追録6-No.958届書旧記雑録暫定版・確認中
佐久間村央留守居届書
安永元年十一月二十五日/原整理番号 958/整理ID 958
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
浄岸院がこの間から病気で、医師を留め置くことになったと届ける。先に届けた内容は相違ないとし、この旨を聞き置くよう求める。十一月二十五日付、年は安永元年の朱注、松平薩摩守内の佐久間新左衛門の名があり、留守居・村央との注を伴う。浄岸院には島津継豊の継室・竹姫との注がある。控正文は文庫にあるという。
登場人物
松平薩摩守、佐久間新左衛門(留守居・村央注)、浄岸院(島津継豊継室・竹姫注)、医師
宛先
—
キーワード
浄岸院継豊継室竹姫御不例、医師留置、先届趣相違なし、聞置求め、薩摩守内佐久間新左衛門留守居村央、十一月二十五日
冊子頁
339頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf