追録6-No.955申渡書旧記雑録暫定版・確認中
小松清香申渡書
十二月(上包は安永元年辰十二月十九日・目録は明和九年)/原整理番号 955/整理ID 955
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
嶋津加賀守の妾腹の男子直江が新家に取り立てられ、知行百石を与えられたことを記す。番頭格を望んだことは認められ、家号・実名の見合い、紋所絵形の使用についても淡路守から願いが出され、江府で伝えられて別紙のとおりに命じられたと御記録奉行へ知らせる。先月十三日、彼方の家老名代伊集院吉左衛門を呼び、佐久間九右衛門を介して渡し、紋所絵形・願書等を返却し、淡路守へは左中から書状で知らせたという。別紙の写を渡すので、後年の見合いのため記録しておくよう求める。本文は十二月付、帯刀の名に小松清香との注がある。上包には安永元年辰十二月十九日、帯刀から御記録奉行へ渡した旨があるという。
登場人物
帯刀(小松清香注)、御記録奉行、嶋津加賀守、男子直江、嶋津淡路守、伊集院吉左衛門(彼方家老名代)、佐久間九右衛門、左中
宛先
御記録奉行
キーワード
直江新家取立知行百石、番頭格許可、家号実名見合・紋所絵形使用許可、江府命令、先月十三日伊集院吉左衛門召呼佐久間九右衛門取次、書類返却・左中淡路書状、別紙写交付後年見合記録命、十二月上包安永元辰十九日
冊子頁
338頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf