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追録6-No.954書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久金書状

明和九年十一月十三日(年は編年・目録による)/原整理番号 954/整理ID 954

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

加賀守の妾腹の男子直江が新家を立て、知行を与えられ、番頭格を命じられたいと願ったことについて伝える。家号・実名の見合いをもって命じられ、紋所絵形のとおりの使用も望んだところ、願いの趣旨は淡路守を通じて伝えられたとする。今後の家の小名字に會小川を与え、直江の家号もそのとおりに認め、代々嫡子に限り久の字を許し、その他も願いどおりとの連名別紙のとおりに命じられたと知らせる。願書・別紙・紋所絵形を返却すると結ぶ。十一月十三日付、久金の署名と嶋津淡路守様宛を備える。

登場人物

久金(原署)、嶋津淡路守、加賀守、直江、會小川(小名字の原表記)

宛先

嶋津淡路守様

キーワード

加賀守妾腹男子直江、新家取建知行・番頭格願、家号実名見合、紋所絵形、會小川小名字・直江家号・代々嫡子久字免、願書別紙紋所返却、久金署、十一月十三日

冊子頁

338頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf