← 検索結果へ戻る
追録6-No.950申渡書旧記雑録暫定版・確認中

小松清香申渡書

明和九年辰十一月九日/原整理番号 950/整理ID 950

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

琉球仮屋へ用事のない者が出入りして琉人と交わることがあるため、用事のない者の出入りを禁じる旨を先年命じていたと述べる。近頃も仮屋へ出入りして琉人の話などを見聞きし、招く者もいると聞いたため、今後は先の命令どおり、用事のない者は一切出入りしてはならないと改めて命じる。何かの稽古のため指南に立ち入る者は、従来どおりとしている。出入りする者や話などについては、仮屋守が心得て差し止めるよう言い渡すことを求める。この旨を御役人・仮屋守へ伝達し、与中にも申し渡すよう命じる。明和九年辰十一月九日付、帯刀の署名に小松清香との注を伴い、雑抄中との朱注がある。

登場人物

帯刀(小松清香注)、琉人、御役人、仮屋守、与中

宛先

—

キーワード

琉球仮屋、無用事者出入り・琉人交流禁止、先年命令と近頃見聞・招待の再取締、稽古指南立入は従来どおり、仮屋守差止、御役人仮屋守伝達・与中申渡、辰十一月九日、帯刀清香

冊子頁

336頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf