追録6-No.948届書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪届書
明和九年十月二十九日/原整理番号 948/整理ID 948
確認度高
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概要
去る十五日に登城して湯治帰の御礼を申し上げるよう命じられたが、痰症が起こり断りを申し上げたと述べる。全身に寒湿の痛みがあり、すぐに軽快する見込みもなかったため御礼が延びたので、無理をして出勤すると届ける。十月二十九日付、年は明和九年の朱注、松平薩摩守の名を記す。控正文は文庫にあるという。
登場人物
松平薩摩守(原名)、重豪(編年)
宛先
—
キーワード
去る十五日登城命、痰症による断り、全身寒湿の痛み・すぐに軽快し難い、御礼延引、押して出勤届、十月二十九日
冊子頁
336頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf