追録6-No.942書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状
明和九年十月四日/原整理番号 942/整理ID 942
確認度高
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概要
御札を披見し、公方・大納言ともいっそう機嫌よく過ごしているとの恐悦の意向はもっともであると伝える。湯治が適しているため今一廻入湯したいという願いが願いどおりに命じられたことへの謝意を受け、書面の趣旨を承知したと知らせる。十月四日付、年は明和九年の朱注、阿部豊後守正允の判を備え、松平薩摩守殿へ宛てる。
登場人物
阿部豊後守正允(判)、松平薩摩守、公方、大納言
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方大納言機嫌よし恐悦、湯治相応、今一廻入湯願許可謝意、紙面承知、正允判、十月四日
冊子頁
334~335頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf