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追録6-No.941書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

明和九年十月四日/原整理番号 941/整理ID 941

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御札を披見し、公方・大納言ともいっそう機嫌よく過ごしているとの恐悦の意向はもっともであると伝える。湯治が適しているため今一廻入湯したいという願いが願いどおりに済んだことへの謝意を受け、書面の趣旨をそれぞれ一覧したと知らせる。十月四日付、年は明和九年の朱注、松平右近将監武元の判を備え、松平薩摩守殿へ宛てる。正文は文庫にあるという。

登場人物

松平右近将監武元(判)、松平薩摩守、公方、大納言

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

公方大納言機嫌よし恐悦、湯治相応、今一廻入湯願許可への謝意、紙面各一覧、武元判、十月四日

冊子頁

334頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf