追録6-No.940書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
明和九年九月二十八日/原整理番号 940/整理ID 940
確認度高
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概要
公方・大納言とも機嫌よく過ごしていることを喜ぶ。自分の湯治が適しているため、今一廻の入湯を願ったところ願いどおりに命じられ、ありがたく思うと伝える。その御礼を申し上げるため飛札を差し出し、機会をみて御前へ取りなすよう頼む。九月二十八日付、年は明和九年の朱注、松平右近将監・松平右京大夫・松平周防守・板倉佐渡守・田沼主殿頭の各さまと、西丸の阿部豊後守さまを宛先に記す。控正文は文庫にあるという。
登場人物
重豪(目録)、公方、大納言、松平右近将監、松平右京大夫、松平周防守、板倉佐渡守、田沼主殿頭、阿部豊後守
宛先
松平右近将監様、松平右京大夫様、松平周防守様、板倉佐渡守様、田沼主殿頭様、西丸阿部豊後守様
キーワード
公方大納言機嫌よし恐悦、湯治相応、今一廻入湯願許可、御礼飛札、御前取成依頼、五官名と西丸阿部豊後守宛、九月二十八日
冊子頁
334頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf