追録6-No.937書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状
明和九年九月二十二日/原整理番号 937/整理ID 937
確認度高
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概要
御札を披見し、公方・大納言の機嫌を伺っていることを受け、両者ともいっそう安全であるので安心するよう伝える。書面の趣旨を言上し、薩摩守が塔之沢でゆっくり入湯することを承知したと知らせる。九月二十二日付、年は明和九年の朱注、阿部豊後守正允の判を備え、松平薩摩守殿へ宛てる。
登場人物
阿部豊後守正允(判)、松平薩摩守、公方、大納言
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方大納言御機嫌伺、公方大納言安全、紙面言上、塔之沢ゆっくり入湯承知、正允判、九月二十二日
冊子頁
333頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf