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追録6-No.936書状旧記雑録暫定版・確認中

田沼意次書状

明和九年九月二十二日/原整理番号 936/整理ID 936

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御札を披見し、公方・大納言の機嫌を伺っていることを受け、両者ともいっそう勇健であるので安心するよう伝える。書面の趣旨をそれぞれ相談して上聞に達し、塔之沢でゆっくり入湯することを承知したと知らせる。九月二十二日付、年は明和九年の朱注、田沼主殿頭意次の判を備え、松平薩摩守殿へ宛てる。正文は文庫にあるという。

登場人物

田沼主殿頭意次(判)、松平薩摩守、公方、大納言

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

公方大納言御機嫌伺、公方大納言勇健、紙面各申談及上聞、塔之沢ゆっくり入湯承知、意次判、九月二十二日

冊子頁

333頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf