追録6-No.934願書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪願書
明和九年九月十九日/原整理番号 934/整理ID 934
確認度高
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概要
湯治休暇を与えられて入湯したところ、痛所に適しているため、さらに入湯したいと願う。先に申し上げた三廻の日数は来る二十八日までであるので、今一廻の入湯を望むと述べる。九月十九日付、年は明和九年の朱注、松平薩摩守の名と塔之沢からの記載を備える。御附紙は願いのとおりにするよう認めている。正文は右筆所にあるという。
登場人物
松平薩摩守(原名)、重豪(編年)
宛先
—
キーワード
塔之沢湯治、痛所に適す、先の三廻は来る二十八日まで、今一廻延長願、御附紙願のとおり許可、九月十九日
冊子頁
332~333頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf