追録6-No.931書状旧記雑録暫定版・確認中
田沼意次書状
明和九年九月十三日/原整理番号 931/整理ID 931
確認度高
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概要
御札を披見し、公方・大納言ともいっそう機嫌よく過ごしているとの恐悦の申し出はもっともであると伝える。願いのとおり湯治休暇を与えられたことへの謝意を受け、去る八日に相州塔之沢へ到着したことを承知したと知らせる。九月十三日付、年は明和九年の朱注、田沼主殿頭意次の判を備え、松平薩摩守殿へ宛てる。
登場人物
田沼主殿頭意次(判)、松平薩摩守、公方、大納言
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方大納言機嫌よしへの恐悦、願どおり湯治休暇への謝意、去る八日相州塔之沢到着承知、意次判
冊子頁
332頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf