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追録6-No.928書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

明和九年九月十一日/原整理番号 928/整理ID 928

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

芳翰を披見し、去る年に女子が出生した祝儀として名護按司を差し渡され、太刀・馬代黄金十両と目録のとおりの品を贈られたことを、入念で過分であると伝え、恐惶不宣と結ぶ。九月十一日付、年は明和九年の朱注、中将重豪の御判を備え、謹上中山王と宛てる。

登場人物

中将重豪(御判)、中山王、名護按司、女子

宛先

中山王

キーワード

去る年女子出生への祝儀、名護按司差渡、太刀・馬代黄金十両・目録品贈与、入念過分謝意

冊子頁

331~332頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf