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追録6-No.923伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪伺書

明和九年九月四日/原整理番号 923/整理ID 923

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

願いどおり湯治休暇を与えられ、近日中に当地を出発するため、塔之沢へ到着すれば両御丸へ飛札で届けたいと伺う。また、入湯中の御機嫌伺いをどうすればよいか指図を求める。御附札は伺いのとおりにするよう指示している。九月四日付、年は明和九年の朱注、松平薩摩守の名を記す。控正文は右筆所にあるという。

登場人物

松平薩摩守(原署)、重豪(編年)、両御丸

宛先

—

キーワード

湯治御暇拝領、近日当地発足予定、塔之沢到着時両御丸へ飛札届、入湯中御機嫌伺方法、御附札伺のとおり指示、九月4

冊子頁

330~331頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf