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追録6-No.919願書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪願書

明和九年九月二日/原整理番号 919/整理ID 919

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

近頃、疝積気が強く時々発し、そのほか持疾もあって難儀していると述べる。湯治がよいと武田長春院が申したので、相州塔之沢で湯治したく、もし適さなければ豆州熱海へ向かって入湯したいとして、三廻の休暇を願う。九月二日付、年は明和九年の朱注、署は御名。控正文は右筆所にあるという。

登場人物

御名(原署)、重豪(編年)、武田長春院(僧郷注)

宛先

—

キーワード

疝積気時々発作・持疾、武田長春院の湯治勧め、塔之沢・不適なら熱海、三廻御暇願、九月2、右筆所控

冊子頁

330頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf