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追録6-No.918記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、塔之沢・熱海で湯治す

明和九年の編年記事(九月六日~十月八日、原「今茲」)/原整理番号 918/整理ID 918

確認度中
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概要

江府にいる重豪はこの頃寒温の疾があり、相州塔之沢で温泉に浴して治したいと願い、大家が許した。九月六日に江戸を発ち、八日に相州塔之沢へ到着して二十余日湯治した。十月二日に塔之沢を去り、豆州熱海へ向かって二日浴湯し、五日に熱海を発ち、八日に江府芝邸へ戻った。その後も痾はまだ癒えず、朝へ出ることができなかったため、官をもって用人格佐久間九右衛門盛邦を城へ遣わし、大家と儲君へ一筐を献じて湯治の恩を謝したと記す。

登場人物

重豪、大家、儲君、佐久間九右衛門盛邦(用人格)

宛先

—

キーワード

寒温の疾、塔之沢湯治願と許可、九月6江戸発・8塔之沢到着・二十余日、十月2塔之沢発熱海二日浴湯・5熱海発・8芝邸帰、未癒・不能造朝、佐久間盛邦城へ遣・一筐献謝

冊子頁

330頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf