追録6-No.909申渡書旧記雑録暫定版・確認中
喜入久福申渡書
明和九年辰六月(日無記載)/原整理番号 909/整理ID 909
確認度高
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概要
町家が繁華になれば商人が多く帰り入り、自然に賑わうとして、今後は城下で稼ぐために入る他国人を見込んで居付けさせることを認め、縁組も勝手次第とする。上方その他の国の奉公人も、男女を問わず抱え入れることを認める。これは町家に限らず、奉公人を諸人が抱えることも勝手次第とする。町家の者が当分、上方や長崎などへ差し越すことはあるが、今後さらに他国へ出ることも勝手次第と命じ、参宮類にも差し障りがないよう免ずる。以上の命令を表方へ通達し、御側方・御勝手方には写しをもって伝えるよう求める。明和九年辰六月付、主馬と署し、喜入久福の注を伴う。
登場人物
主馬(喜入久福注)、町家、商人、他国人、男女奉公人、御側方、御勝手方
宛先
—
キーワード
町家繁華・商人帰入賑わい、城下稼ぎ他国人・見込による居付、縁組勝手、上方他国男女奉公人抱入、町家以外諸人も可、町家者上方長崎等差越・今後他国出勝手、参宮類、表方通達、御側方御勝手方へ写伝達
冊子頁
328頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf