追録6-No.904伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪伺書
明和九年六月十八日(朱注、返答受取は同二十一日)/原整理番号 904/整理ID 904
確認度中
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概要
暑中の御機嫌伺いとして両御丸へ献上する品のうち、琉球細布白地を各二巻、例年差し上げてきたが、当年は相損じて献上できないため、今年は琉球島織細布紺地を各二巻献上したいと伺い、指図を求める。御付札は、申し出のとおり献上するよう指示している。六月十八日付、年は明和九年の朱注、松平薩摩守の名を記す。注では、この書付一通を同日、留守居樺山助之進をもって御用番松平右近将監へ差し出したところ、同二十一日に右近将監から留守居が召し呼ばれ、助之進が出向き、御付紙のとおり御用人久松覺兵衛をもって渡されたという。控正文は江戸家老座にあるという。
登場人物
松平薩摩守(原署)、重豪(編年)、松平右近将監(御用番)、樺山助之進(留守居)、久松覺兵衛(御用人)
宛先
御用番松平右近将監様(朱注に記す提出先)
キーワード
暑中御機嫌伺い、両御丸、例年白地細布各二巻・今年相損献上難、琉球島織紺地各二巻代替願、御付札献上指示、六月18御用番へ提出、21留守居召呼・久松覺兵衛による返答受取
冊子頁
326~327頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf