追録6-No.891記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、参府の労いを受けて登営す
明和九年の編年記事(四月十五日・十八日、原「同年」)/原整理番号 891/整理ID 891
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概要
同年四月十五日、大樹は老中板倉佐渡守勝清を芝邸へ遣わし、重豪の参府を労った。十八日、重豪は登営し、黒書院で大樹家治公に拝謁して先格どおり献品した。小出伊勢守英常が奏し、懇旨を受けたという。続いて西営へ登り、奏者太田備後守資愛を通して拝謁し、献品も同じように行った。以前に記したとおり老中各第へ礼謝し、この日に従った家老島津左中久金・山岡齋宮久澄が贄を執って謁見したことも例のとおりであったと記す。
登場人物
重豪、大樹家治公、大納言家基公、板倉佐渡守勝清(老中)、小出伊勢守英常(奏者)、太田備後守資愛(奏者)、島津左中久金・山岡齋宮久澄(家老)
宛先
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キーワード
四月15芝邸参府慰労、老中板倉勝清、四月18登営黒書院家治拝謁、献品先格、小出英常奏者、懇旨、西営太田資愛奏者拝謁、老中各第礼謝、家老左中久金・山岡久澄執贄
冊子頁
324頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf