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追録6-No.890書状旧記雑録暫定版・確認中

阿部正允書状

明和九年三月二十二日/原整理番号 890/整理ID 890

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

御札を披見したと述べる。去月二十九日の出火により、東叡山の心観院様の御廟が炎上したことを聞き、言葉を絶するとの意向を理解したと伝える。紙面の趣旨を言上したと知らせる。三月二十二日付、年は明和九年の朱注、阿部豊後守正允の判と松平薩摩守殿宛を備える。

登場人物

阿部豊後守正允(判)、松平薩摩守、心観院様

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

去月29出火、東叡山心観院御廟炎上、被絶言語の意向、言上、三月22

冊子頁

324頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf