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追録6-No.89記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、将軍家治ニ見ユ

年月日未詳/原整理番号 89/整理ID 89

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

同年七月朔日、重豪が命令に応じて登営し、白書院で先例の品を献じて将軍家治に謁見したことを記す。懇意の旨を受けて退出し、そのまま西営へ登って献上品を差し上げ、退いて老中各人の邸を訪れ謝意を表した。儀礼を勤める者は先格の通りで、家老島津左中久金と高橋此面種寿も、それぞれ献上品を捧げて謁見した。出典は重豪公御譜中。目録は記事として年月日欄を空欄とする。

登場人物

重豪、大将軍家治、老中各人、家老島津左中久金、家老高橋此面種寿

宛先

—

キーワード

七月朔日、命令、登営、白書院、献上、家治謁見、御懇、西営、老中宅、謝礼、先格、家老久金・種寿

冊子頁

25頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf