追録6-No.889書状旧記雑録暫定版・確認中
板倉勝清書状
明和九年三月二十二日/原整理番号 889/整理ID 889
確認度高
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概要
御札を披見したと述べる。去月二十九日の出火により、東叡山の心観院様の御廟が炎上したことを聞き、申し越された趣旨を理解したと伝える。心観院様には徳川家治の室との注がある。紙面のとおり各々申し談じて上聞したと知らせる。三月二十二日付、年は明和九年の朱注、板倉佐渡守勝清の判と松平薩摩守殿宛を備える。正文は文庫にあるという。
登場人物
板倉佐渡守勝清(判)、松平薩摩守、心観院様(徳川家治室注)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
去月29出火、東叡山心観院御廟炎上、家治室注、申越趣旨理解、各申談、上聞、三月22
冊子頁
323~324頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf