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追録6-No.887書状旧記雑録暫定版・確認中

板倉勝清書状

明和九年三月十八日/原整理番号 887/整理ID 887

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

御札を披見し、公方様・大納言様はますます御機嫌よく、めでたいとの意向を理解したと伝える。去月二十九日の出火で御曲輪内が類焼し、そのうち桜田の御櫓が焼失したが、ほかに御城内に別条がないことを聞き、恐悦とする意向はもっともであると述べる。紙面の趣旨を各々申し談じて上聞したと知らせる。三月十八日付、年は明和九年の朱注、板倉佐渡守勝清の判と松平薩摩守殿宛を備える。

登場人物

板倉佐渡守勝清(判)、松平薩摩守、公方様、大納言様

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

安否、去月29出火、御曲輪内類焼、桜田御櫓焼失、他御城内別条なし、恐悦、各申談、上聞

冊子頁

323頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf