追録6-No.886書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状
明和九年三月十八日/原整理番号 886/整理ID 886
確認度高
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概要
御札を披見し、公方様・大納言様はますます御機嫌よいと伝える。宿次の奉書による御鷹の鶴拝領をありがたいとする意向を理解し、御礼のため嶋津太郎次郎をもって樽肴を献上したことを披露したところ、御前へ召し出され、入念であるとの喜色があったと知らせる。三月十八日付、年は明和九年の朱注、阿部豊後守正允の判と松平薩摩守殿宛を備える。
登場人物
阿部豊後守正允(判)、松平薩摩守、嶋津太郎次郎、公方様、大納言様
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方大納言安否、宿次奉書御鷹鶴拝領謝意、御礼使嶋津太郎次郎、樽肴献上披露、御前召出・入念御喜色、三月18
冊子頁
323頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf