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追録6-No.885書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元ほか四名幕府老中連署状

明和九年三月十八日/原整理番号 885/整理ID 885

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

御札を披見し、公方様・大納言様はますます御機嫌よく、恐悦との意向はもっともであると伝える。宿次の奉書による御鷹の鶴拝領をありがたいとする意向を理解し、御礼のため嶋津太郎次郎をもって樽肴を献上したことを披露したところ、御前へ召し出され、入念であるとの喜色があったと知らせる。三月十八日付、年は明和九年の朱注。田沼主殿頭意次、板倉佐渡守勝清、松平周防守康福、松平右京大夫輝高、松平右近将監武元の五名の判を備え、松平薩摩守殿へ宛てる。

登場人物

田沼主殿頭意次(判)、板倉佐渡守勝清(判)、松平周防守康福(判)、松平右京大夫輝高(判)、松平右近将監武元(判)、松平薩摩守、嶋津太郎次郎、公方様、大納言様

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

公方大納言安否、宿次奉書御鷹鶴拝領謝意、御礼使嶋津太郎次郎、樽肴献上・披露、御前召出・入念御喜色、三月18、老中五名判

冊子頁

322~323頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf