追録6-No.884書状旧記雑録暫定版・確認中
板倉勝清書状
明和九年三月十八日/原整理番号 884/整理ID 884
確認度高
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概要
御札を披見し、公方様はますます御機嫌よいと伝える。去月十六日に東叡山で至心院様の御霊前へ参詣したことを聞き、恐悦とする意向はもっともであると述べ、紙面の趣旨を各々申し談じて上聞したと知らせる。至心院様には徳川家治の生母との注がある。三月十八日付、年は明和九年の朱注、板倉佐渡守勝清の判と松平薩摩守殿宛を備える。正文は文庫にあるという。
登場人物
板倉佐渡守勝清(判)、松平薩摩守、公方様、至心院様(徳川家治生母注)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方安否、去月16東叡山至心院御霊前参詣、家治生母注、恐悦、各申談、上聞
冊子頁
322頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf