追録6-No.879届書旧記雑録暫定版・確認中
有川貞厚届書
明和九年三月十三日/原整理番号 879/整理ID 879
確認度高
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概要
松平薩摩守は当四月の参勤のため、例年どおり国元を出立したが、海路が順調で二月晦日に大坂へ着き、中途で滞ることもなかったので、来る二十四、五日頃に当地へ着く見込みであると届ける。定めの月より早く出府することになるため、その旨を届けておくようにとの連絡を受けたとする。三月十三日付、年は明和九年の朱注、松平薩摩守内有川勇馬と記す。注によれば、この届書一通を同日、留守居有川勇馬をもって御用番板倉佐渡守へ差し出した。控正文は江戸家老座にあるという。
登場人物
有川勇馬(留守居、目録貞厚)、松平薩摩守、板倉佐渡守(御用番)
宛先
御用番板倉佐渡守様(朱注に記す提出先)
キーワード
四月参勤、例年どおり国元発、海路順調、二月晦日大坂着、中途滞りなし、来24五日頃当地着見込み、定月より早い出府、三月13同日御用番佐渡守へ届
冊子頁
320頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf