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追録6-No.878覚書旧記雑録暫定版・確認中

家老座覚書

明和九年三月(日無記載)/原整理番号 878/整理ID 878

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

近年は渡陸尺を交えて召し連れるため、諸事を示す棒頭一人に羽織を着せ脇差を帯びさせ、定めの陸尺のほかに下馬内から下乗まで召し連れたい旨を聞き、取り計らおうとした。しかし、新規の件で同役との間で成り立たないところ、命じられたとおりに決着したので、以後そのように心得るよう十郎右衛門が知らせ、御門などにも伝達しておいた旨を記す。三月付、年は明和九年の朱注で、日付・独立署名・宛所は記さない。控正文は江戸家老座にあるという。

登場人物

十郎右衛門、棒頭一人、御定陸尺、渡陸尺、同役

宛先

—

キーワード

渡陸尺混在、諸事指示の棒頭一人、羽織脇差、定陸尺外下馬内下乗迄召連希望、新規・同役で不成立、命令どおり決着、十郎右衛門通知、御門等伝達

冊子頁

320頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf