追録6-No.875書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状
明和九年三月五日/原整理番号 875/整理ID 875
確認度高
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概要
御札を披見し、公方様・大納言様はますます御機嫌よく、めでたいとの意向を理解したと伝える。正月二十七日に御曲輪の内で出火したところ、早速鎮まった旨を聞き、恐悦とする意向はもっともであると述べ、紙面の趣旨を言上したと知らせる。三月五日付、年は明和九年の朱注、阿部豊後守正允の判と松平薩摩守殿宛を備える。
登場人物
阿部豊後守正允(判)、松平薩摩守、公方様、大納言様
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
安否、正月27御曲輪内出火、早速鎮火、恐悦、言上、三月5返書
冊子頁
318頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf