追録6-No.873書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状
明和九年三月朔日/原整理番号 873/整理ID 873
確認度高
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概要
御札を披見し、公方様・大納言様はますます御機嫌よく、恐悦との意向はもっともであると伝える。今度、田沼主殿頭が連判の列に加わるよう命じられたことを聞き、いっそう重ねてありがたいとする意向を理解し、紙面の趣旨を言上したと知らせる。三月朔日付、年は明和九年の朱注、阿部豊後守正允の判と松平薩摩守殿宛を備える。
登場人物
阿部豊後守正允(判)、松平薩摩守、公方様、大納言様、田沼主殿頭
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
安否、田沼主殿頭連判の列、命令報知への謝意、言上、三月朔日
冊子頁
317頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf