追録6-No.872書状旧記雑録暫定版・確認中
松平康福書状
明和九年三月朔日/原整理番号 872/整理ID 872
確認度高
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概要
御札を披見し、公方様・大納言様はますます御機嫌よく、恐悦との意向はもっともであると伝える。今度、田沼主殿頭が連判の列に加わるよう命じられたことを聞き、いっそう重ねてありがたいとする意向を理解し、紙面の趣旨を各々申し談じて上聞したと知らせる。三月朔日付、年は明和九年の朱注、松平周防守康福の判と松平薩摩守殿宛を備える。正文は文庫にあるという。
登場人物
松平周防守康福(判)、松平薩摩守、公方様、大納言様、田沼主殿頭
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
安否、田沼主殿頭連判の列、命令報知への謝意、各申談、上聞、三月朔日
冊子頁
317頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf