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追録6-No.871届書旧記雑録暫定版・確認中

有川貞厚届書

明和九年二月晦日/原整理番号 871/整理ID 871

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平薩摩守の桜田屋敷が、昨日からの出火によって今暁類焼し、表通りの塀が少し残った旨を届ける。二月晦日付、年は明和九年の朱注、松平薩摩守内有川勇馬と記す。注によれば、この届書一通を同日、留守居有川勇馬をもって御用番松平周防守へ差し出した。控正文は江戸家老座にあるという。

登場人物

有川勇馬(留守居、目録貞厚)、松平薩摩守、松平周防守(御用番)

宛先

御用番松平周防守様(朱注に記す提出先)

キーワード

昨日出火、今暁桜田屋敷類焼、表通塀少許残存、二月晦日、留守居有川勇馬、御用番周防守へ同日提出

冊子頁

317頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf