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追録6-No.870記事旧記雑録暫定版・確認中

江戸目黒行人坂の出火で桜田邸類焼す

明和九年二月二十九日~翌三月朔日(編年、原「同年」)/原整理番号 870/整理ID 870

確認度高
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概要

同年二月二十九日午牌、江都目黒行人坂で失火し、火は天台宗松林山大圓寺から出たとする。南風が強く飆風のようで、火勢はいよいよ盛んとなり、諸侯の邸宅と市屋敷万戸に延焼したと記す。晦日の暁旦には我が桜田邸も災いに遭い、塀を少し残すだけとなった。さらに翌朔日に至って鎮火したと記す。出火は二十九日、桜田邸類焼は晦日朝、鎮火は翌朔日と段階を分けて伝える記事である。

登場人物

諸侯、重豪家(桜田邸)

宛先

—

キーワード

二月29午牌失火、目黒行人坂、天台宗松林山大圓寺、南風・飆風、諸侯邸宅市屋敷万戸延焼、晦日暁旦桜田邸類焼、塀少許残存、翌朔日鎮火

冊子頁

317頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf