追録6-No.869書状旧記雑録暫定版・確認中
松平康福書状
明和九年二月二十九日/原整理番号 869/整理ID 869
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
御札を披見し、公方様はますます御機嫌よいと伝える。去月十日に東叡山の御霊前へ参詣したことを聞き、恐悦とする意向はもっともであると述べ、紙面の趣旨を各々申し談じて上聞したと知らせる。二月二十九日付、年は明和九年の朱注、松平周防守康福の判と松平薩摩守殿宛を備える。正文は文庫にあるという。
登場人物
松平周防守康福(判)、松平薩摩守、公方様
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方安否、去月十日東叡山御霊前参詣、恐悦、各申談、上聞、二月29返書
冊子頁
316~317頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf