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追録6-No.867届書旧記雑録暫定版・確認中

有川貞厚留守居届書

明和九年二月二十七日/原整理番号 867/整理ID 867

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

薩摩守が当地で召し連れる駕の者は、以前はすべて羽織を着て脇差を帯びていたが、近頃それを差し留められていたと述べる。この節から棒頭の者一人については、以前のとおり羽織を着て脇差を帯び、召し連れたいとの意向を知らせる。下馬・下乗の御出役の方々にその旨を伝達しておいてほしいと求め、国許から自分が申し上げるよう命じられたため報告すると結ぶ。二月二十七日付、年は明和九年の朱注、御名内有川勇馬とあり、留守居貞厚の注を伴う。控正文は江戸家老座にあるという。

登場人物

有川勇馬(御名内、留守居貞厚注)、薩摩守、棒頭の者、下馬・下乗御出役の方々

宛先

—

キーワード

当地召連駕、羽織・脇差の旧例と差留、一人の棒頭、旧例復帰の意向、下馬下乗出役へ伝達依頼、国許からの指示、御名内有川勇馬留守居貞厚

冊子頁

316頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf