追録6-No.866記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪の女於敬、江戸芝邸に入る
明和九年の編年記事(二月二十一日出発~五月十七日芝邸入)/原整理番号 866/整理ID 866
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概要
重豪の令愛於敬はこの年わずか三歳で、二月二十一日に鹿城を出発して東都へ向かった。大目附格赤松造酒則正、留守居佐久間新左衛門村央、納殿役人澁谷次郎太國房・折田清右衛門常武のほか、納殿役・侍醫など多くの従事者が同行し、則正が旅の事を総べた。則正には側用人のこととの注がある。九州の駅路を経て三月九日に豊州大里へ至り、船で下ノ關に着いた。中国路を経て四月四日に大坂へ着き、七日滞在した。十二日に片舟で流れを遡り、十三日に伏見に着いてさらに二日留まり、十六日に伏見を出発した。東海道の数駅を経て、五月十七日に江都芝邸へ入ったと記す。
登場人物
重豪、於敬(三歳)、赤松造酒則正(大目附格、側用人之事注)、佐久間新左衛門村央(留守居)、澁谷次郎太國房・折田清右衛門常武(納殿役人)、納殿役・侍醫等
宛先
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キーワード
於敬三歳、二月21鹿城発、赤松則正総旅事、留守居・納殿役・侍醫同行、三月9大里、下ノ關、中国路、四月4大坂・七日滞在、十二日舟行、十三日伏見・二日留止、十六日発、五月17芝邸入
冊子頁
315~316頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf