追録6-No.865書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状
明和九年二月十九日/原整理番号 865/整理ID 865
確認度高
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概要
御札を披見し、公方様・大納言様はますます御機嫌よく、恐悦との意向はもっともであると伝える。歳暮の祝儀として公方様から妻女に拝領物があったことをありがたいとする意向を理解し、紙面の趣旨を承知したと知らせる。二月十九日付、年は明和九年の朱注、阿部豊後守正允の判と松平薩摩守殿宛を備える。拝領物の品目・数量は記さない。
登場人物
阿部豊後守正允(判)、松平薩摩守、妻女、公方様、大納言様
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
安否、歳暮、公方から妻女の拝領物への謝意、承知
冊子頁
315頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf