← 検索結果へ戻る
追録6-No.863書状旧記雑録暫定版・確認中

阿部正允書状

明和九年二月十九日/原整理番号 863/整理ID 863

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御札を披見し、公方様・大納言様はますます御機嫌よく、恐悦との意向はもっともであると伝える。歳暮の祝儀として公方様から時服と肴を拝領したことをありがたいとする意向を理解し、紙面の趣旨を言上したと知らせる。二月十九日付、年は明和九年の朱注、阿部豊後守正允の判と松平薩摩守殿宛を備える。

登場人物

阿部豊後守正允(判)、松平薩摩守、公方様、大納言様

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

安否、歳暮、公方から時服・肴拝領への謝意、言上

冊子頁

315頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf