追録6-No.858達書旧記雑録暫定版・確認中
幕府指図書
明和九年正月(年朱注、日無記載)/原整理番号 858/整理ID 858
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
山路彌左衛門・佐々木文次郎・淀川主水・佐々木靱負の暦作・推歩などを手伝うよう指示する。出府するには及ばず国許に留まり、四名から申し遣わされる次第に、書通をもって差し出すよう求める。正月付、年は明和九年の朱注、松平薩摩守家来水間喜八宛の表示があり、裏には松平薩摩守宛があるとの朱注を伴う。正文は文庫にある。
登場人物
山路彌左衛門(主住注)、佐々木文次郎、淀川主水(正清注)、佐々木靱負(字形留保)、松平薩摩守家来水間喜八
宛先
松平薩摩守家来水間喜八(裏は松平薩摩守宛の朱注)
キーワード
暦作推歩等手伝指示、四名から申遣次第国許で書通差出、出府不要、水間喜八宛・裏薩摩守宛注、明九正月
冊子頁
314頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf