追録6-No.854書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状
明和九年正月二十一日(年朱注)/原整理番号 854/整理ID 854
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
御札を披見し、公方・大納言はますます御機嫌よく、恐悦との意向はもっともと伝える。去る十一月十九日に公方から妻女へ御鷹之雁が下賜されたことへの謝意を理解し、紙面の趣旨を承知したと知らせる。正月二十一日付、年は明和九年の朱注、阿部豊後守正允の判と松平薩摩守殿宛を備える。
登場人物
阿部豊後守正允(判)、松平薩摩守、公方、大納言、妻女(拝領側、実名未記)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方大納言安否恐悦、去十一月19公方より妻女への御鷹之雁下賜謝意、承知、正月21正允判
冊子頁
312頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf