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追録6-No.852達書旧記雑録暫定版・確認中

島津久金外五名家老連署達書

明和九年正月(年朱注、日無記載)/原整理番号 852/整理ID 852

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

口達之覚として、領国は辺鄙であっても言語が不適切で容貌も見苦しく、他所からの見聞や国の面目に関わるので、御上が気の毒に思っていると述べる。急に上方同様へ改めることは難しくても、九州一統の風儀とおおむね並ぶほどの言語・行跡にするべきとする。以前の沙汰を家老が承知したことをもっともとし、以後も容体と詞遣いを嗜み、他国人への応答でも批判を受けないよう心掛けることを求める。衣服は自他国の差別なく、分限を超すことは無用とし、家来末々へも書面の趣旨を口達で柔らかく詳しく言い聞かせるよう通達する。正月付、年は明和九年の朱注で、六名の署と姓名注を備える。御譜中の写しで、正文は文庫にある。

登場人物

左中(島津久金注)、左京(樺山久智注)、主馬(喜入久福注)、帯刀(小松清香注)、伊織(川田国福注)、齋宮(山岡久登注)、家来末々

宛先

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キーワード

口達之覚、領国言語容貌国面目、九州並言語行跡・詞遣い応答、分限超過衣服無用、家来末々へ柔らかく詳しく口達、六家老署正月

冊子頁

311~312頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf