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追録6-No.850申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久健家老申渡書

明和九年正月十一日(年朱注、返答の日付は別)/原整理番号 850/整理ID 850

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

小倉喜藤太が老母に平日とりわけ丁寧に仕え、孝養のことが聞き届けられたので、褒美として銀十枚を与える旨の申渡しを掲げ、ありがたく頂戴するよう伝える。続いて、褒美下賜の命令について左京からの申越しを承知した旨、この日格どおりに申し渡し、書挙で報告したと述べる。この件を貴聞に達するよう求め、国元へは別紙で申し越したと知らせる。正月十一日付、年は明和九年の朱注、上の表示で嶋津仲の署と久健の注を備える。下の島津左中殿・山岡齋宮殿の表示は返答と対応しており、別の朱書返答が添わる。控えで、正文は家老座にある。

登場人物

嶋津仲(久健注、上の朱注)、島津左中(久金注)、山岡齋宮(原注久澄)、左京、小倉喜藤太

宛先

島津左中殿、山岡齋宮殿(下の共用表示)

キーワード

小倉喜藤太老母孝養銀十枚褒美申渡、左京申越命令承知・今日格通申渡書挙報告、貴聞伝達依頼国元別紙、正月11仲久健上署

冊子頁

311頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf