追録6-No.849記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、孝子を褒賞する記事
明和九年壬辰春正月十一日(記事)/原整理番号 849/整理ID 849
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概要
府下の士小倉喜藤太知常は幼少から父母に仕えて孝養を尽くした。父は老いて手足が不仁となり、出入りや起居の際は抱き支え、父の死後も母に同様に仕えたため、国人はこれを称賛した。明和九年壬辰春正月十一日、官に命じて銀十枚を与え、その孝を褒賞した記事。出典は御譜中。
登場人物
重豪、府下士小倉喜藤太知常、小倉の父母
宛先
—
キーワード
小倉喜藤太知常幼少から父母孝養、父老手足不仁抱持・父死後母孝養、国人称賛、明九壬辰正月11銀十枚褒賞
冊子頁
311頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf